[Case Study] 越前市:アプリを活用して公園の現場から情報登録

越前市との連携により、市内全94箇所の公園をPARKFULアプリに掲載しました。今回の取り組みでは、まず越前市より住所・面積等の公園の基本情報をエクセルフォーマットにてご提供いただき、さらに越前市のご担当者様が公園を回りながら設備の状況を確認し、その場でスマートフォンから設備情報を登録していただく形で進めました。(現在も順次登録中です)

どこでも手元で確認・操作ができるスマートフォンアプリ「PARKFUL」のメリット・機能をうまくご活用いただいた事例です。

アプリの設備情報投稿画面

PARKFUL連携に関するアンケート(越前市 都市計画課 田中様)

◆ 連携の決め手は何でしたか?

  • 公園の情報発信を強化したかったこと
  • 市民にとって便利だと感じたこと
  • 職員にとって便利だと感じたこと

◆ PARKFULやユーザーの皆さんの活用について期待すること

田中さん:時間は要するとは思いますが、全国全ての公園のデータを網羅していただけることを期待しています。アプリは地図と連動しており、大変使いやすいです。アプリを活用し、公園利用者が増えることを期待しています。市外からの訪問にも期待しています。

◆ 越前市での公園の取り組み 〜武生中央公園〜

田中さん:現在、中心市街地の活性化、子育て環境の整備を目的に武生中央公園の整備を実施しており、昨年8月に絵本作家「かこさとし」氏の監修をいただき主要な広場の整備が完了しました。絵本の世界が楽しめる武生中央公園を、ぜひみなさんに知っていただきたいです。

武生中央公園(PARKFULアプリユーザー投稿より)

武生中央公園(PARKFULアプリユーザー投稿より)

※ 本記事は2018年1月時点の情報です